はじめに
はじめまして。2025年10月に中途入社したham-capと申します。今回は、永和システムマネジメントに入社したばかりの私が、この3ヶ月間で感じたことについて書いていきます。
自己紹介
前職は大学の事務職員として、主に総務系の業務に従事していました。あるとき、職場内で業務効率化の機運が高まったことをきっかけにプログラミングに興味を持ち、フィヨルドブートキャンプというプログラミングスクールでの学習を経て、永和システムマネジメントに入社しました。
入社後に感じた永和の素敵なところ
物事を良くしていこうという雰囲気がある
抽象的な表現になってしまいますが、常に物事を良くしていこうという雰囲気が社内に漂っているなと感じています。それは技術的な部分に限った話ではなく、事業部内の制度やイベントの企画、Slackチャンネルの細かい運用方法に至るまで、組織運営という面においても事業部内のメンバー間で活発に意見交換が行われています。些細なことであっても真剣に改善策を考え、それを実行する文化が根付いているのだと感じます。
コミュニケーションを大切にしている
私の所属するアジャイル事業部はメンバー全員がリモート勤務ということもあり、オンラインコミュニケーションにおける課題を解決するための取り組みが積極的に行われています。
例えば、2025年12月に開催された北陸Ruby会議01には、私も含めて10名以上のメンバーが参加したのですが、その前日にスケジュールを合わせてオフラインの社内イベントが開催されました。各自が業務を通じて感じている課題や事業部の今後の取り組みについて、業務内外におけるAI活用法についてなど、普段はなかなか深い議論を交わしにくいトピックについてじっくりと話し合う機会となり、オフラインで顔を合わせることのメリットを感じることができました。その時の詳しい様子は当ブログ内の以下の記事でご覧いただけますので、ご興味のある方は是非ご一読ください。
その他にも、上司やメンター(先輩社員)との1on1が定期的に実施されていたり、月に一度、オンライン上に全員で集まる「みんなの時間」という会を開催することで、最低でも月に一回は社内メンバー同士が話せる機会を設けるなど、コミュニケーションを非常に大切にしています。
ものづくりが好きな方が多い
永和は技術が好きな方が多く在籍されている会社というイメージを入社前から持っていました。もちろんそれも間違いではなく、技術に真摯に向き合っている方ばかりなのですが、個人的には「自分の手を動かして何かを作ることが好きな方が多い」と言った方が実態に近いかもしれないと思うようになりました。というのも、プレゼンツールを自作してイベントで登壇したり、エディタを自作したりする先輩社員を入社後3ヶ月という短期間のうちに立て続けに目の当たりにしたからです。普段の業務とは別に、自分の興味関心に従って何かを作り出している姿が本当に素敵だなと感じています。
今後の自分の目標について
目下の目標は、先輩方の背中を見ながら業務に取り組み、お客様に価値を提供できるようになることです。加えて、上記のような永和の素敵な部分に触れたことで、技術以外のソフトスキルのレベルアップも図りつつ、一人の開発者として自分の作りたいものをきちんと形にしていけるようになりたいという思いも強くなってきました。全てを一度に叶えるのは難しいですが、自分は非常に恵まれた環境でお仕事をさせていただけているなと感じているので、それを無駄にすることなく着実に成長していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします!
株式会社永和システムマネジメントでは、Ruby とアジャイルソフトウェア開発を通じてコミュニティと成長したいエンジニアを絶賛募集しています。