esm アジャイル事業部 開発者ブログ

永和システムマネジメント アジャイル事業部の開発者ブログです。

Rails/OSSパッチ会 2020年4月休止のお知らせ

2020年4月の Rails/OSS パッチ会は新型コロナウィルス (COVID-19) への感染症対策のため休止します。

5月以降の開催と日程は現状で判断できないため、少し先に検討した上で別途アナウンスします。

このパッチ会の Idobata を公開しておりますので、オンラインで何かしら相談したいことがある場合などにご活用ください。

idobata.io

再開したら自宅で書いているパッチについて話し合いましょう。

コワーキングスペースの社外への開放を一時休止しています

新型コロナウィルス (COVID-19) 感染症への対策として、東京の神田オフィスのコワーキングスペースについて 2020年2月28日 (金) より当面のあいだ社外の方への開放を休止しています。

4月以降も引き続き休止し、再開の際には改めて案内をいたします。

ご迷惑をお掛けしますが、ご理解賜りますようお願いいたします。

Rails/OSSパッチ会 2020年3月は休止のお知らせ

2020年3月の Rails/OSS パッチ会は新型コロナウィルス (COVID-19) への感染症対策のため休止します。

4月以降の開催と日程は現状で判断できないため、少し先に検討した上で別途アナウンスします。

このパッチ会の Idobata を公開しておりますので、会の動きに関心のある方はそちらもご参考ください。

idobata.io

コワーキングスペースの社外への開放を一時休止します

新型コロナウィルス (COVID-19) 感染症への対策として、東京の神田オフィスのコワーキングスペースについて本日 2020年2月28日 (金) より当面のあいだ社外の方への開放を休止します。

一時休止期間は現時点で3月末までを予定しております。 4月以降も引き続き休止いたします。再開の際には改めて案内をいたします。

ご迷惑をお掛けしますが、ご理解賜りますようお願いいたします。

大江戸Ruby会議08に参加してきました

はじめまして、@kasumi8pon と申します。 2020年1月に永和システムマネジメントに入社して、アジャイル事業部で毎日楽しく Ruby を書いています。 好きなものはポンタと野球観戦です。 どうぞよろしくお願いいたします。

さて、2020年2月11日に開催された大江戸Ruby会議08に参加したので、そちらについてレポートします。

大江戸Ruby会議08

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大江戸Ruby会議08の会場である雷5656会館

大江戸Ruby会議08 は Asakusa.rb の約550回目のミートアップを記念した、"生活発表会" です。 その名の通り、内容も Ruby に関する話だけではなく、登壇者の方の生活の話も多くありました。 すべてのトークをとても楽しく聞かせていただいたのですが、その中でも特にわたしの印象に残ったトークを紹介します。

実録 Let's build a Simple Rack Compatible Server

@coe401_ さんの発表です。Rack compatible な SimpleRackCompatibleServer をつくったというお話でした。

speakerdeck.com

本編の後の懇親会で、どうして SimpleRackCompatibleServer をつくろうと思ったのですか?と聞くと、Rack が好きだから!とおっしゃっていました。 わたしが初めてしおいさんの発表を拝見したのは、同じく地域Ruby会議である Tama Ruby会議01 のときでした。 その際は、たのしいOSSコードリーディング:Let's read "cookies"🍪 というお話をされていました。 そこでコードを読んだ cookies がRackミドルウェアであったため、それがきっかけで Rack が好きになったとのことでした。

最近は個人では何かをつくることよりインプットの比重が増えていたのですが、好きなものを自分でつくるというところがとてもいい話で、自分でも何か作りたい!という気持ちになりました。

くノ一トーク

こちらでは Rails Girls Tokyo の歴代のオーガナイザーの方々が登壇されて、質問を受け付けてくれました。

Rails Girls Tokyo は、この大江戸Ruby会議08が行われた週の週末である 2月14日, 15日の Rails Girls Tokyo 13th で13回目を迎えたそうです。 いくつかの質問と回答の中でわたしが印象に残ったのは、イベントを長く続けることに対して開催側のモチベーションはどのように保っているのか、というものです。 それに対するオーガナイザーのみなさまの回答は、一点めは楽しいことは継続できるので、楽しくすることで続くようになる、ということでした。 もう一点は、一人の人間だけでやっているのではなく毎回オーガナイザーを引き継いでくれる人がいるから、ということでした。 実際に当日いらっしゃっただけでも11名の方が歴代オーガナイザーとして登壇されていて、たくさんの方々のおかげで Rails Girls Tokyo が続いているのだと感じました。

わたしはプログラミングを始めて数ヶ月のときに Rails Girls Tokyo 9th に参加して、初めて Ruby のコミュニティに出会いました。 そして、わたしに RubyRails Girls を紹介してくれた友人は Rails Girls でコーチを何度かされている方です。 Rails Girls や、紹介してくれた彼女がいなければ、今わたしがこうやって永和システムマネジメントで Ruby を書いていることもなかったと思います。 Rails Girls の歴代のオーガナイザーの方々やコーチ、スタッフ、スポンサーのみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。

全体を通して

本編終了後の懇親会も含め、たくさんの Rubyist のお話が聞けてとても楽しい1日となりました。 そして、Ruby コミュニティへの参加や還元の方法について考えるよい機会となりました。 楽しむことを忘れずに、今の自分ができることをやっていこうと思います。

ESM Real Lounge 2020年2月の開催延期のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を考慮し、参加者、運営を含め不要不急な集まりや移動を避けるため、先日アナウンスしました 2 月 19 日に開催予定の ESM Real Lounge 2020年2月の開催を延期いたします。

よろしくお願いいたします。

ESM Real Lounge 2020年2月開催のお知らせ

今月も ESM Real Lounge を開催します。第 6 回です。

ESM Real Lounge は、ESM アジャイル事業部メンバーが日頃やっていたり、 興味を持ってやってみたりしたことを短い時間の発表で共有しようという会です。

今回は、2 月 19 日(水)の開催です。

日時 : 2020 年 2 月 19 日 19:00 〜 (1 時間程度)

場所 : 株式会社永和システムマネジメント 東京支社オフィス agile.esm.co.jp

現在予定している内容は、以下の 2 本です。

  • emattsan: 「AWS SAM からはじめる SAM-THING NEW」
  • muryoimpl: 「PR 前後に確認すること n 選」

トーク、15 分程度を予定しています。 特に参加申し込みフォーム等は設けておりませんので、フラっとお立ち寄りいただければと思います。

なお、前回の発表内容と資料は前回の告知記事をご参照ください。