ESM アジャイル事業部 開発者ブログ

永和システムマネジメント アジャイル事業部の開発者ブログです。

松江Ruby会議12に永和システムマネジメントからkoicとS.H.がLT登壇します

2026年6月6日(土) に島根県指定有形文化財の興雲閣で開催される松江Ruby会議12に永和システムマネジメントから koicS.H. が LT に登壇します。

matsue.rubyist.net

ここでは、それぞれの登壇者から LT 内容について軽く紹介をします。

LT 4番手 koic 『The NotImplementedError Problem in Ruby』

koic です。今回、松江Ruby会議へ初参加ということで LT を持参して参加させてもらいます。

Ruby の NotImplementedError は本来の API 用途の意図で使われていない状況を、ビジネス Rails アプリケーションと OSS ライブラリ、フレームワークのいずれにおいても見掛けます。みなさんのプロジェクトではどのように扱っていますか?

今回のトークは、この NotImplementedError の現状にスポットを当てて Ruby City MATSUE でお話しします。NotImplementedError について、廊下会議や「佐香や」での懇親会の肴になれば幸いです。

LT 8番手 S.H. 『Lightning Talk on Steam Deck with Ruby』

S.H.です。 『Lightning Talk on Steam Deck with Ruby』というタイトルでLTをします。

内容としてはRubyKaigi 2026でLTをした『Ruby on Bare Metal』で紹介した実装をベースに携帯ゲーム機であるSteamDeck上でRubyを動かすまでの試行錯誤をお話しします。 また当日はSteamDeck上で動くRubyを使い、SteamDeckと付属品のみでLTをする予定です。 元々は「携帯ゲーム機だけで発表ができるといいなぁ」というものぐさな発想から始まった試みですが、結果として得られた「Rubyを別の環境で動かす」という新しい可能性についてもお話ししたいと思います。


LT の時間は 15:25 から 16:25 です。

松江Ruby会議12は面白そうな発表が盛りだくさんです。懇親会付きのチケットは売り切れているようですが、まだ本編参加申し込みは間に合うようです (懇親会チケットを逃した方は2次会で) 。

matsue-rb.doorkeeper.jp

それでは松江の興雲閣でお会いしましょう。


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関ケ原Ruby会議01に永和システムマネジメントからS.H.が登壇します

FPS (First Person Shooter) が大好きなRubyistことS.H.です。最近はHaloとMarathonをガッツリ遊んでいます。

2026年5月30日(土)に開催される関ケ原Ruby会議01に登壇します。

regional.rubykaigi.org

当日は「Termfront: Ruby標準ライブラリだけで作るFPS」というタイトルで最近作っているターミナル上で遊べるFPSゲームについて発表します。

TermfrontはRubyの標準ライブラリのみを使って疑似3D描画、入力処理、マップ表示などのFPSに必要な要素を実装しているゲームになります。 またTLSで暗号化された通信によるオンライン対戦モードなどもRubyと標準ライブラリだけで実装しています。

発表の中では、制約の多いターミナル環境でどのようにFPSを成立させたのか、その設計の判断や実装の工夫などをお話しします。 またオンライン対戦モードもあるので、当日は壇上の僕と会場のRubyistたちでTermfrontを遊んで"合戦"が出来ればと考えています。 そのため関ケ原Ruby会議01に参加される方はぜひgem install termfrontを事前にしてきてください。

壇上であなたと対戦できるのを楽しみにしています。


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Rails / OSS パッチ会 2026年5月 (オンライン開催) のお知らせ

2026年5月の Rails / OSS パッチ会を 5月27日(水)に Discord でオンライン開催します。

この会をひとことでいうと、日頃のお仕事で使っている Rails をはじめとする OSS について、upstream にパッチを送る会です。

会には Ruby と Rails のコミッターで、RubyKaigi のチーフオーガナイザーでもある顧問の a_matsuda もいますので、例えば Rails に送るパッチのネタがあるけれど、パッチを送るに適しているかの判断やパッチを送る流れが悩ましいときなど a_matsuda に相談して足がかりにするなどできます。

開催時間は 17:00-19:00 となりますがご都合のあう方はぜひご参加下さい。

Discord の Rails/OSS パッチ会サーバーへの招待 URL は以下です。

discord.gg

先月開催された RubyKaigi 2026 の話題などあると思います。

rubykaigi.org

これからパッチ会に参加してみたいという方、OSS 開発者間の会話に興味があるので聞いてみたいという方もお気軽にどうぞ。


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RubyKaigi 2026 参加レポート

こんにちは! アジャイル事業部の @maimux2x です。

2026年4月22日から24日まで北海道函館市で開催された RubyKaigi 2026 に参加してきました。

rubykaigi.org

本記事ではアジャイル事業部から参加したメンバーそれぞれの感想を参加レポートとしてお届けします。

maimu

印象に残ったセッション

Require Hooks: Filling the Gap in Ruby's Extensibility

Vladimir Dementyev(palkan)さんによる Ruby でソースコードのロード(require)に介入する標準機構がないことについて、require-hooks という gem で実現するという内容の発表でした。require-hooks には以下の3種類のフックがあります。

  • around_load : ファイルのロード前後に処理を挟む(ログ、計測)
  • source_transform : ソースコードを書き換えてからロードする
  • hijack_load : ISeq を自分でコンパイルして渡す

その中でもhijack_load の話は RubyVM::InstructionSequence#load_iseq という Ruby 2.3.0 のころから存在する API を使って実現されていて、新たな仕組みを作るのではなく既存の仕組みをうまく活用して、Ruby を拡張している点が自分の中ではすごく印象に残っています。

Matz Keynote

まつもとさんが AI を活用しながら日々の開発を楽しんでいらっしゃる要素がひしひしと伝わってきて、私自身ももっといろいろなものを作りたいという気持ちをもらえたキーノートでした。一方で、私は AI を使いこなすだけの基礎的な知識がまだまだ足りていないため、そういう部分に関しては自分から学びに行ったり、自分でもっと手を動かしながら作るということを続けていきたいと同時に感じました。自分に合った AI の活用を模索しながら、Rubyでの開発をこれからも楽しんでいきたいと思いました。

wai-doi

印象に残ったセッション

The future of Ruby documentation

普段からRubyのドキュメントにお世話になっているので、今回のStanさんお話はとても興味深かったです。 まずRDocのテーマ刷新について。数ヶ月前からモダンで見やすくなったなと感じていたので、その背景を知ることができてスッキリしました。 また、RDoc独自のマークアップ記法からMarkdownへの移行についての話が印象的でした。膨大な既存ドキュメントの置き換えという、人手では困難な作業も、AIを活用して効率化できるというお話には納得感がありました。これまで手間のかかっていた定型的な書き換えが、AIのおかげ楽になったんだなと実感しました。 終盤のllms.txtに関する考察も面白かったです。コーディングエージェントは内部でHTMLをMarkdownに変換しているため、AI専用のファイルを作るメリットよりも、メンテナンスのコストを考えて作らないと判断するのは、重要な視点だと学びになりました。 「人間のためになるものは、結果的にAIのためにもなる」という考え方をされていて、ドキュメント作りに限らず他の場面でも応用できそうに思いました。

kasumi8pon

印象に残ったセッション

Funicular: A Browser App Framework Powered by PicoRuby.WASM

これまでの hasumi さんの PicoRuby の発表では、キーボードやマイコン上で Ruby が動く話が面白くて、今回も楽しみにしていました。自分の中では PicoRuby はマイコンのイメージが強かったので、今回はブラウザ、しかもフロントエンドフレームワークの話ということで、どんなふうになるのだろうと思いながら聞きました。 Funicular によってフロントエンドを Ruby で書けるというだけでも楽しいけれど、ブラウザ上の PicoRuby.WASM とキーボード上の PicoRuby がつながるデモを見て、とても興奮しました!キーボードがただの入力装置ではなく、LED による出力装置になり、さらにサーバーとしても動くところが、いろんなものが Ruby で動いて繋がる様子が目にみえて、ワクワクした気持ちになりました。

ham-cap

印象に残ったセッション

Programming with a DJ Controller - not vibe coding

タイトルから既に面白そうだと思い楽しみにしていたセッションでした。音楽機器であるDJコントローラーをプログラミング用の入力デバイスとして使用し、入力されてくるMIDI規格のメッセージをRubyで処理するという内容なのですが、2つのエディタを同時に操作するなど通常ではできないことが可能になったりしていて興味深く拝見しました。また、終盤にはRactorによる並列処理のデバッグ時に複数ワーカーのログを読むのは大変だからという理由で、それぞれのワーカーのログに音階やドラムの音を割り当てることでログ出力を音楽のようにするというデモをされていて、まさに「その発想は無かった…!!」という気持ちになりました。非常に遊び心にあふれたセッションで、型にはまらずに楽しめばいいんだということを思い出させてくれる内容だったので、強く印象に残っています。

nsgc

印象に残ったセッション

Digits, Digits, and Digits

私は tompng さんの BigDecimal の高速化の発表が印象に残りました。途中から「数式をどう実装するか」ではなく、「数や式をどう見るか」の話になっていくのが興味深かったです。

特に、

exp(1.111111111111...)

をそのまま計算するのではなく、

exp(1) * exp(0.1) * exp(0.011) * exp(0.0001111) * ...

のように分割していたのが印象的でした。 「値」としてではなく、「分解可能な構造」として数を扱っている感じがして面白かったです。

また、

((((((1×2)×3)×4)×5)×6)×7)×8...

((1×2)×(3×4))×((5×6)×(7×8))...

は数学的には同じでも、計算構造を変えるだけで性能が大きく変わる、という話も印象に残りました。

最初の「宇宙規模の桁数を計算したい」というロマンっぽい導入から、最後まで “Digits, Digits, and Digits” な発表で楽しかったです。

haruguchi

印象に残ったセッション

(Re)make Regexp in Ruby: Democratizing internals for the JIT

makenowjust さんによる、Ruby の正規表現エンジンを作り直すという発表でした。 当初は YJIT / ZJIT を活かして Onigmo のパーサや文字クラスを Ruby API として公開し、マッチング部分を Ruby で書き直す、という提案だったそうですが、Ruby の正規表現の前処理を深掘りしていくと、正規表現リテラル/.../Regexp.new で経由する処理が違っていたり、Prism と parse.y でも挙動が分かれていたりと、想像以上にカオスな実態が明らかになっていきます。 そこから話は「Onigmo ごと作り直そう」という Project Naraku の構想に発展していくのですが、前処理の複雑さという課題に対して、部分的な改善ではなくエンジンそのものを作り直すという思い切った構想に強く惹かれました。 普段なにげなく書いている正規表現の裏側にこれだけの世界が広がっていて、それを引き受けて作り直そうとしている方がいるということに、Ruby コミュニティの厚みを感じたセッションでした。

junk0612

印象に残ったセッション

Liberating Ruby's Parser from Lexer Hacks

今年はじめに ydah さんが Lrama に PSLR を機能追加する PR を投げたことで界隈に激震が走ったのは記憶に新しく、これに関して発表するのは間違いないと思っていました。個人的には、昨年の自分の発表と同じようなふるまいや構造にスポットを当てた発表になるのかなと思っていたのですがそうではなく、PSLR を使うと parse.y のどの部分についてどのように改善することができるかに全部振り切った発表で、とてもおもしろかったです。

lex_state を使われ方や成り立ちから6つのカテゴリに分け、それぞれ例を挙げながら PSLR ではこのように解消できるとわかりやすく説明されていました。中には最初から lex_state を使う必要のなかったものも含まれていたそうで、悪魔城あな恐ろしや。layer 6 は PSLR を導入しても原理的に解決できなかったものを指していますが、発表後に聞いたところこれが意外と多いそうで、導入したからバシッと解決といかないあたりも悪魔城あな恐ろしや。ただ、「lex_state とは何なのか」という問題に1つの光明が見えたという点で、この業績は素晴らしいと思います。

終わりに

メンバーそれぞれの視点で RubyKaigi 2026 を満喫することができました!スピーカーの皆様、オーガナイザー、スタッフの皆様、今年も素敵な RubyKaigi をありがとうございました! 来年の宮崎もとても楽しみです!


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RubyKaigi 2026 に永和システムマネジメントから koic が本編、S.H. が LT に登壇します

2026年4月22日(水) から24日(金) の3日間にわたって開催される RubyKaigi 2026 に永和システムマネジメントから koic (Day 1) が本編、 S.H. (Day 1 LT) が LT に登壇します。

rubykaigi.org

ここでは、それぞれの登壇者から講演内容について軽く紹介をします。

4月22日(水) 13:30-14:00 Large Hall @koic 『Exploring RuboCop with MCP』

@koic です。今年は『Exploring RuboCop with MCP』というタイトルで話します。

rubykaigi.org

タイトルに RuboCop と冠していますが、RuboCop そのものというよりも MCP で考える AI 時代のツールチェーンの在り方といったテーマです。そのサンプルとしての RuboCop という位置付けになります。今年の RubyKaigi のタイムテーブルで表立って AI と述べているのは、Justin Bowen の『Million-Agent Ruby: Ractor-Local GC in the Age of AI』 と Nate Berkopec の『Autoresearching Ruby Performance with LLMs』 と私の講演の3本のようで、そのうちの1本です。ちなみに去年 (2025) は、まつもとさんのクロージングキーノート『Programming Language fo AI age』の1本だったので、今年は3倍ですね。

さて、私の講演は前半で MCP Ruby SDK を取り上げ、後半ではそれをもとに既存の Ruby ツールチェーンのひとつである RuboCop がどのように AI 時代に対応し得るのかという探索的 (Exploring) な内容になります。とりわけ MCP に関しては基礎的な説明は最小限にとどめ、トランスポート層の Streamable HTTP 実装の裏側などにフォーカスしています。事前に知識を集めておきたいという場合については、私個人の記事の方に集め方を記していますので、ご参照ください。

AI が主題ではありますが、従来の *nix や Web といった基礎技術の延長線上にある内容で、RubyKaigi の文脈に沿った "Kaigi" トークとして仕上がってきているのではと思います。

それでは RubyKaigi 2026 初日 13:30-14:00 Large Hall でお会いしましょう。お楽しみに。

4月22日(水) 17:20-18:20 LT (4番手) @S.H. 『Ruby on Bare Metal』

@S.H.です。LTで『Ruby on Bare Metal』というタイトルで、CRubyをベアメタル上で動かす試みについて話します。

rubykaigi.org

Rubyは通常OSの上で動作しますが、本発表ではそのOSを取り除いたベアメタル環境(OSのない状態で直接ハードウェア上で動作する環境)でどこまで動かせるのかに挑戦しています。 QEMU上で自作のブートローダーとカーネルを動かし、その上でCRubyをユーザーランドとして動かすチャレンジについてお話しします。 実装の過程で遭遇した、CRubyが依存するlibcやsyscallの問題や、Integer#timesなどの組み込みメソッドが利用できない問題についても取り上げます。 それらの課題にどのように向き合い、解決していったのかを通して、CRubyの実行に必要な前提について共有します。


それでは北海道函館市の会場でお会いしましょう。

RubyKaigi 2026 に Drinkup スポンサーとしても参加している永和システムマネジメントでは、Ruby とアジャイルソフトウェア開発や大規模言語モデルならびに構文解析器の研究を通じてコミュニティと成長したいエンジニアを絶賛募集しています。

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RubyKaigi 2026 で『Ruby on Timeline』拡張パックを配布します

こんにちは。@junk0612 です。昨年10月に子供が産まれ、3月31日まで約半年間、育児休業をいただいていました。改めまして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて今回は、RubyKaigi 2026 にて配布するノベルティについてご紹介します。

Ruby on Timeline の RubyKaigi 2026 版拡張パックを配布します!

左が RubyWorld Conference でお配りしたもの、右が RubyKaigi でお配りする予定のもの

RubyWorld Conference 2025 のときにも同様のパックをお配りしましたが、今回も RubyKaigi に関連したカードを作りました。画像でもお見せしていますが、函館での RubyKaigi 開催、そして @tagomoris さんのキーノートでもある話題の Ruby Box のリリース日(要するに Ruby 4.0 のリリース日です☺️) にいち早くキャッチアップできます。そして、今回は RubyKaigi 2026 の函館開催のほかに、Rubyist Magazine (通称「るびま」) の創刊が入っています。コアなファンの多いるびまですが、創刊号が発行された日はご存知ですか? 知らなかった方はこれをきっかけに、昔の記事にも目を通してみてください。自分も執筆に関わりたい! と思った方は「るびま」に参加してみましょう。

github.com

なお、RubyWorld Conference 2025 でお配りしたパックの余剰分も会場に持っていきますので、お持ちでない方はぜひ会場でお声がけください (お持ちの方は恐縮ですがご遠慮いただけますと幸いです)。

ちなみに、ちょっと裏話を。
これらのカードは昨年僕が育休に入る前に制作したものでした。つまり、Ruby Box は名前が決まったばかりでリリースされるかまだ正式に決定していなかった、ということです。Ruby 4.0 は Ruby Box が入るかどうかが焦点だったので、たとえばリリースできなくなってしまう重大なバグが見つかれば、リリースの日付がズレてしまったり、バージョンが3.5になっていた可能性があります。それは取りも直さず、裏面に入れるリリースページの参考用 URL が変わってしまうかもしれないことを意味していました。リリースの少し前まで Namespace と呼ばれていた Ruby Box ですが、名前がさらに変わってしまう可能性もありました。
なので、当時は「@tagomoris さん頑張ってくれ~~~」と思いながら予想で URL を入れていました。個人的には、無事リリースできることを嬉しく思うと同時に @tagomoris さんには非常に感謝しています。

ESM からは、今年の RubyKaigi には @koic登壇、@S.H. が LT を行うほか、スポンサーとしてドリンクアップを行います。今年も枠が埋まるほどご参加いただきありがとうございます。

blog.agile.esm.co.jp

それでは、函館でお会いしましょう!


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Rails / OSS パッチ会 2026年4月 (オンライン開催) のお知らせ

2026年4月の Rails / OSS パッチ会を 4月8日(水)に Discord でオンライン開催します。

この会をひとことでいうと、日頃のお仕事で使っている Rails をはじめとする OSS について、upstream にパッチを送る会です。

会には Ruby と Rails のコミッターで、RubyKaigi のチーフオーガナイザーでもある顧問の a_matsuda もいますので、例えば Rails に送るパッチのネタがあるけれど、パッチを送るに適しているかの判断やパッチを送る流れが悩ましいときなど a_matsuda に相談して足がかりにするなどできます。

開催時間は 17:00-19:00 となりますがご都合のあう方はぜひご参加下さい。

Discord の Rails/OSS パッチ会サーバーへの招待 URL は以下です。

discord.gg

今月開催される RubyKaigi 2026 の話題などあると思います。

rubykaigi.org

"Kaigi" に向けて、みなさん進捗いかがですか?

これからパッチ会に参加してみたいという方、OSS 開発者間の会話に興味があるので聞いてみたいという方もお気軽にどうぞ。


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