esm アジャイル事業部 開発者ブログ

永和システムマネジメント アジャイル事業部の開発者ブログです。

【入社エントリ】はじめまして!ふーがと申します。

はじめに

はじめまして!ふーが(@fugakkbn)と申します。2022年3月1日に中途入社しました。
蒙古タンメン中本、餃子、コカコーラをこよなく愛する光の戦士です。どうぞよろしくお願いします。

入社エントリということで、僕がどのような想いで永和に入社し、実際に入社してみてどう感じているのかを書きたいと思います。永和の雰囲気が少しでも伝われば幸いです。

外から見た永和

僕が永和に抱いていた印象はおおむね次の3点です。このような点に魅力を感じて、永和に入りたい!と思っていました。
面接のときも似たようなことを言ったと思います(緊張しすぎて記憶がない…)。

技術力が高い / 技術が好き な人が多い

ブログの内容や登壇資料、周囲からの評判もあり、印象として1番強く持っていました。
僕自身も Ruby をはじめとした技術が大好きですし、技術者としてやっていくからには追求していきたいという想いがあります。
永和のような熱量のある環境に身を置けたらたくさんの刺激を受けられそう、と感じました。

コミュニティとの親和性が高い

これは何のデータにも基づかない勝手な持論で恐縮ですが、コミュニティの活性度と言語自体の盛衰には一定の相関があると考えています。
コミュニティを盛り上げることで Ruby の発展に貢献できたら嬉しいですし、Ruby が好きなので個人としても会社としても貢献できたらとても幸せです。

その点、イベントへの登壇や協賛をはじめ、メンバーのイベント参加を会社の制度として促している永和でなら、前述のような貢献ができそうで素敵だなと感じていました。

価値の提供

僕は"課題解決のためにどうすべきか"を考えられるエンジニアでありたいです。
なにかを作りきったという達成感も嬉しいものですが、それ以上に、お客様の「ありがとう」という一言でこの上なくやりがいを感じられると思います。

永和のホームページには「私たちのやり方」というページがあります。
ここを読むと、永和でならとてもやりがいを感じられる仕事ができるのではないかと思えて、魅力的でした。

中から見て感じる永和

そんな想いで入社して1週間余り。
「永和に入ってよかったなあ」と感じることばかりです。具体的に書いていきます。

議論が活発

この1週間でお茶会*1や開発者ブログのふりかえり会などに参加しました。また、Slackもやり取りが活発です。技術的な面でも事業部としての運営面でも、活発な議論がなされています。
議論の仕方も感情面や主観でなく「こういう理由でこうしたい」といった理論的な議論ですし、みんなで問題解決していこうという雰囲気が素敵です。

日々KAIZENが進んでいる

ドキュメントやマニュアルも、情報が古くなったり現状に即していないと役に立たなくなってしまいます。また組織としての運営も仕組みで解決できる場合がありますね。

そういった部分を"気付いたらやる"という感じでどんどんKAIZENされていっている印象を受けています。
スピード感にぜんぜん付いていけてないのですが、僕も気づいたこと・できることを積極的にやっていくことで貢献できればと思っています。

仲間を大切にしている

これは外からはあまり見て取れなかった部分ですが、チームの垣根を越えてメンバー同士のコミュニケーションを大切にしていると感じます。
例えば times*2 で何気なく疑問をつぶやくとアドバイスが集まったり、誰かのアクションをいいね!と思ったらお礼を言ったり褒めたりする文化があります。僕のちょっとしたアクションにもお礼を言ってもらえたりして、すごく嬉しかったです。

こういう文化があるとアクションを起こしやすかったりアイディアを出しやすいです。
永和はいわゆる"心理的安全性"の高い環境だと思うので、僕も積極的に前向きなフィードバックをしていこうと思います。

これからのこと

入社して日が浅いにもかかわらず、「すごいなあ」「素敵だなあ」と思うことがたくさんあります。外から見た永和の魅力だけでなく、入社してからもたくさんの魅力を感じています。
入社したばかりの僕だからこそ気づける"外から見えていない永和の魅力"みたいなものをうまく発信していけたらいいなと思います。

そして何より、これからどんなお客様、サービスや技術と関わっていけるのだろうととてもワクワクしています!
1つ1つの関わりを大切にしながら腕をみがき、楽しい"永和ライフ"を過ごしていけたら最高です。

最後までお読みいただきありがとうございます。
改めて、これからよろしくお願いします!

*1:各人が持ち寄った技術的トピックについてゆるく話す会

*2:分報。Slackに個人のチャンネルがある。