ESM アジャイル事業部 開発者ブログ

永和システムマネジメント アジャイル事業部の開発者ブログです。

RubyKaigi 2026 で『Ruby on Timeline』拡張パックを配布します

こんにちは。@junk0612 です。昨年10月に子供が産まれ、3月31日まで約半年間、育児休業をいただいていました。改めまして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて今回は、RubyKaigi 2026 にて配布するノベルティについてご紹介します。

Ruby on Timeline の RubyKaigi 2026 版拡張パックを配布します!

左が RubyWorld Conference でお配りしたもの、右が RubyKaigi でお配りする予定のもの

RubyWorld Conference 2025 のときにも同様のパックをお配りしましたが、今回も RubyKaigi に関連したカードを作りました。画像でもお見せしていますが、函館での RubyKaigi 開催、そして @tagomoris さんのキーノートでもある話題の Ruby Box のリリース日(要するに Ruby 4.0 のリリース日です☺️) にいち早くキャッチアップできます。そして、今回は RubyKaigi 2026 の函館開催のほかに、Rubyist Magazine (通称「るびま」) の創刊が入っています。コアなファンの多いるびまですが、創刊号が発行された日はご存知ですか? 知らなかった方はこれをきっかけに、昔の記事にも目を通してみてください。自分も執筆に関わりたい! と思った方は「るびま」に参加してみましょう。

github.com

なお、RubyWorld Conference 2025 でお配りしたパックの余剰分も会場に持っていきますので、お持ちでない方はぜひ会場でお声がけください (お持ちの方は恐縮ですがご遠慮いただけますと幸いです)。

ちなみに、ちょっと裏話を。
これらのカードは昨年僕が育休に入る前に制作したものでした。つまり、Ruby Box は名前が決まったばかりでリリースされるかまだ正式に決定していなかった、ということです。Ruby 4.0 は Ruby Box が入るかどうかが焦点だったので、たとえばリリースできなくなってしまう重大なバグが見つかれば、リリースの日付がズレてしまったり、バージョンが3.5になっていた可能性があります。それは取りも直さず、裏面に入れるリリースページの参考用 URL が変わってしまうかもしれないことを意味していました。リリースの少し前まで Namespace と呼ばれていた Ruby Box ですが、名前がさらに変わってしまう可能性もありました。
なので、当時は「@tagomoris さん頑張ってくれ~~~」と思いながら予想で URL を入れていました。個人的には、無事リリースできることを嬉しく思うと同時に @tagomoris さんには非常に感謝しています。

ESM からは、今年の RubyKaigi には @koic登壇、@S.H. が LT を行うほか、スポンサーとしてドリンクアップを行います。今年も枠が埋まるほどご参加いただきありがとうございます。

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それでは、函館でお会いしましょう!


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