ESM アジャイル事業部 開発者ブログ

永和システムマネジメント アジャイル事業部の開発者ブログです。

ESM Drinkup at RubyKaigi 2026 の詳細と参加登録について

(4/7追記) 追加募集枠について「抽選」とご案内をしていましたが、システム上「キャンセル待ちの方のみ抽選」とするのが難しく、検討した結果「先着順」にてご案内をすることとしました。ご案内内容に変更があり、申し訳ありません。

こんにちは。ham-capです。

本日は、3月10日のエントリ「ESMはRubyKaigi 2026へDrinkup Sponsorとして協賛します!」でお知らせした、「ESM Drinkup at RubyKaigi 2026」の詳細と、ドリンクアップの会場まで ESM Drinkup 参加者の皆様をお送りする函館市電への乗車方法についてご案内します。

ESM Drinkup

RubyKaigi Day 2となる4月23日(木)の夜、函館海鮮居酒屋 魚まさ 五稜郭総本店を貸し切って「ESM Drinkup at RubyKaigi 2026」を開催します。

https://esminc.connpass.com/event/388762/

当日は北海道産の旬の新鮮な魚介類をはじめとする美味しい料理のほか、今回はなんとお店の冷蔵庫にある地酒及び全国各地の日本酒が全て飲み放題となります!もちろん、各種アルコール・ソフトドリンクも飲み放題となりますので、気軽に楽しみたいという方も是非ご参加ください!

今年は ESM 厳選の日本酒セレクションはございませんが、お店の冷蔵庫はそちらの提供なしでも大丈夫と判断したラインナップですので、お酒を楽しみにしていただいている参加者の方も安心してお楽しみいただけると思います。

参加募集人数は110名を予定しています。このうち90名を先着枠とし、先着終了後は20名分の枠を抽選とさせていただきます。先着枠を逃してしまった場合は、キャンセル待ちにお並びいただき抽選となります。

(4/7追記) 4月13日(月)時点で、キャンセル待ちの人数に応じた増枠を行います。

募集はconnpassのイベントページ で行います。募集開始は4月6日(月)の12時を予定しています。募集開始の際は、永和システムマネジメントのXアカウントにてアナウンスいたしますので、ぜひフォローして募集開始をお待ちください。

https://esminc.connpass.com/event/388762/

https://x.com/rubyagile

函館市電(貸切)への乗車方法

ESM Drinkup 参加者限定での、ドリンクアップ会場の最寄り駅(五稜郭前公園駅)までの交通手段として、こちらで貸切の函館市電をご用意しています。

発車日時

4月23日(木) 18:30(18:20までに下記の集合場所へお越しください。)

集合場所

函館市電 駒場乗車券販売所

今回は貸切としての運行となるため、RubyKaigi の会場から徒歩5分のところにある『函館市電 駒場乗車券販売所』までお越しください。

乗車区間

駒場車庫前 〜 五稜郭前公園(13分程度)

注意事項

集合場所付近は一般の方も利用される場所となっております。 ご集合の際は、近隣の皆様へのご配慮として、会話の音量などにご留意いただけますと幸いです。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

今回のご案内は以上です。

参加登録開始まで今しばらくお待ちください。


永和システムマネジメントでは、Ruby とアジャイルソフトウェア開発を通じてコミュニティと成長したいエンジニアを絶賛募集しています。

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Rails / OSS パッチ会 2026年3月 (オンライン開催) のお知らせ

2026年3月の Rails / OSS パッチ会を 3月18日(水)に Discord でオンライン開催します。

この会をひとことでいうと、日頃のお仕事で使っている Rails をはじめとする OSS について、upstream にパッチを送る会です。

会には Ruby と Rails のコミッターである顧問の a_matsuda もいますので、例えば Rails に送るパッチのネタがあるけれど、パッチを送るに適しているかの判断やパッチを送る流れが悩ましいときなど a_matsuda に相談して足がかりにするなどできます。

開催時間は 17:00-19:00 となりますがご都合のあう方はぜひご参加下さい。

Discord の Rails/OSS パッチ会サーバーへの招待 URL は以下です。

discord.gg

来月に開催される RubyKaigi 2026 の話題などあると思います。

rubykaigi.org

これからパッチ会に参加してみたいという方、OSS 開発者間の会話に興味があるので聞いてみたいという方もお気軽にどうぞ。


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福岡Rubyist会議05参加レポート

こんにちは! アジャイル事業部の @maimux2x です。

2026年2月28日に開催された福岡Rubyist会議05に参加してきました。

regional.rubykaigi.org

アジャイル事業部からは登壇者の一人でもある S.Hと、平田と私の3名が参加しました。 本記事では登壇者・参加者それぞれの感想を参加レポートとしてお届けします。

maimu

印象に残ったセッション

SQLQL とは何だったのか

やんちゃさんのキーノートはやんちゃさんの人柄を感じられる前半と SQLQL についての後半とでとても濃い内容でした。車でたくさん移動されていて尚且つ仕事もされていて時間の使い方について聞いてみれば良かったと少し心残りです。最近、相関サブクエリや再帰 CTE に触れる機会が自分自身にあったため、SQL に関連する発表はとても興味深かったです。

Panel Discussion:「コミュニティの垣根を越えよう」

私は個人で勉強会を開催しているため、今回のパネルディスカッションは共感する部分がとてもありました。コミュニティに参加してもらうためには待っているだけではダメで、自分から動いていかないと!という話はそうだよな〜と思い、最近勉強会の開催はしているけれど自分からどんなことをやっているのかやイベントで会った方に声をかけたりということをほぼやっていなかったため、もう少し積極的になってもいいのかもしれないと感じました。 また、私自身は Ruby コミュニティを中心に最近は Vim コミュニティのイベントにも少しずつ参加をしたりしていて、新しいコミュニティへの参加のハードルを実感しつつも、自分が知っていることの外側に触れるためにコミュニティの垣根を越えて色々な場へ参加して自分なりに学んだり交流を楽しんだりしていきたいと思いました。

Ecosystem on parse.y

S.H さんの発表は parse.y をライブラリとして使える基盤を作り、LSP として使うことができるなど技術要素がたくさん詰まっていてワクワクしながら聞いていました。

発表の中でも言及されていたKanayago(金屋子)が最近話題のエディタ Zed 公式の拡張に同梱されたというのもすごい!!

github.com

S.H さんは自作エディタなどこれがあったらいいなぁと思うものを自作されていて私自身いつもたくさんの刺激をもらっています。

交流

長めの休憩時間が複数回設けられていたこともあって、スポンサーブースを回ったり参加者の方と会話をする時間がたっぷりありました。初めてお会いする方とも会話することができて有意義な時間でした。 懇親会では AI との付き合い方について話したり、設計の悩みを相談したり、美味しいご飯を食べながら会話が弾みました!

S.H.

前回の福岡Rubyist会議04に続いて、今回もスピーカー枠で登壇しました。 「Ecosystem on parse.y」というタイトルで「parse.yをRubyから扱えるようにする土台作り」と「その土台から派生して作り始めたツール」を元にエコシステムを作り始めていることを話しました。 また余談ですが、当日はデモをされている方が多く、また僕の発表が後ろの方だったこともあり、少しスライドを調整してデモをねじ込むなどしていました。

印象に残ったセッション

特に印象深かったのは「mruby in the 8 bit world: mruby VM on Zilog Z80」と「Making Textbringer User-Friendly」です。

「mruby in the 8 bit world: mruby VM on Zilog Z80」ではゲーム機上でRubyを動かしつつ、「制限がある中でどうやって実装していくのか?」が語られており、非常に印象深かったです。

最近僕も自作エディタをRubyで作っていることもあり、「Making Textbringer User-Friendly」での「自分が使わない機能は実装しない」はたしかにそうだよなぁと頷いていました。 基本的に必要なものだけを実装するほうが個人でメンテナンスしやすいですし、長く使うツールを作るうえではモチベーションが維持しやすいように「欲しいものだけ作る」が大事だよなと思いました。

終わりに

「最近、何してる?」をテーマに開発、働き方、コミュニティ・・・など多岐にわたる発表を聞くことができて自分もやっていくぞー!と気持ちを新たにした1日でした。 開催チームのみなさま、発表者のみなさま、素敵な時間をありがとうございました!


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ESMはRubyKaigi 2026へDrinkup Sponsorとして協賛します!

こんにちは!ham-capです。

本日は、RubyKaigi 2026へのスポンサー協賛のお知らせです🍻

永和システムマネジメントはRubyKaigi 2026 へDrinkup Sponsorとして協賛します。

ドリンクアップの募集開始はまだ少し先になりますが、本ブログの内容をぜひチェックいただき、イベントページ公開までお待ちください。

Drinkup Sponsor

RubyKaigi 2026 は北海道函館市で開催されます。

北海道といえば海の幸ということで、今回のドリンクアップは北海道産の海鮮を使った美味しい料理と、函館の地酒をはじめとする日本酒のラインナップが豊富な函館海鮮居酒屋 魚まさ 五稜郭総本店を貸し切り、RubyKaigi Day 2となる4月23日(木)の夜に開催します! 当日は北海道ならではの食材のお刺身をはじめとする美味しい料理とお酒を交えながら、皆様の交流が深まるイベントにできるよう準備を進めていますので、ぜひご参加ください!

また、今回は市内を走る函館市電の車両を貸し切り、ドリンクアップ会場の最寄り駅まで参加者の皆様をお送りいたしますので、こちらもお見逃しなく!

お申込みや市電への乗り方などの詳細については、後日このブログのほか永和システムマネジメントのXアカウントでもご案内いたしますので、ぜひフォローのうえ続報をお待ちください!

https://x.com/rubyagile

本編には @koicが登壇します!

RubyKaigi 2026本編には、弊社から@koic がスピーカーとして登壇します! こちらもお楽しみに!

rubykaigi.org

RubyKaigi 2026 の開催まで早いもので残り約1ヶ月となりました。 年に一度のRubyKaigiを参加者全員で盛り上げ、実り多いものにしましょう!


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Rails / OSS パッチ会 2026年2月 (オンライン開催) のお知らせ

2026年2月の Rails / OSS パッチ会を 2月27日(金)に Discord でオンライン開催します。

この会をひとことでいうと、日頃のお仕事で使っている Rails をはじめとする OSS について、upstream にパッチを送る会です。

会には Ruby と Rails のコミッターである顧問の a_matsuda もいますので、例えば Rails に送るパッチのネタがあるけれど、パッチを送るに適しているかの判断やパッチを送る流れが悩ましいときなど a_matsuda に相談して足がかりにするなどできます。

開催時間は 17:00-19:00 となりますがご都合のあう方はぜひご参加下さい。

Discord の Rails/OSS パッチ会サーバーへの招待 URL は以下です。

discord.gg

4月に開催される RubyKaigi 2026 の話題などあるかもしれません。

rubykaigi.org

これからパッチ会に参加してみたいという方、OSS 開発者間の会話に興味があるので聞いてみたいという方もお気軽にどうぞ。


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福岡Rubyist会議05に永和システムマネジメントからS.H.が登壇します

構文解析器研究部員こと S.H. です。

2026年2月28日(土)に開催される福岡Rubyist会議05に登壇します。

regional.rubykaigi.org

当日は「Ecosystem on parse.y」というタイトルで発表します。

前回の福岡Rubyist会議04では「Kanayago(金屋子)」の構想と初期実装を紹介しました。 今回の発表では、その後も開発を続けたKanayagoの現在とそれを用いたツール「Igata(鋳型)」を紹介します。

github.com

github.com

そして、parse.yを資産として再利用するエコシステムを作っていきたい、という話をします。

ご都合が合う方は、ぜひ会場で発表を聞いていただければと思います。


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出雲Ruby会議01に永和システムマネジメントからS.H.が登壇します

島根在住のRubyistことS.H.です。

2026年2月21日(土)に開催される出雲Ruby会議01に登壇します。

regional.rubykaigi.org

13:40 – 13:55 の島根枠で、「Rubyistになるまでのご縁」というタイトルで発表します。

もともとソフトウェアエンジニアではなかった僕がさまざまなRubyistとの出会いをきっかけに、Rubyでお仕事をするようになるまでの出来事をお話しする予定です。

たまたま参加したIT関連のイベントがきっかけでRubyを学びはじめ、地域Ruby会議への登壇やRailsGirlsにコーチとして参加、そしてRubyKaigiを通じてRubyのコア実装に興味を持ち、パッチを投げるようになるまでの道のりをお話します。

ご都合が合う方は、ぜひ会場で発表を聞いていただければと思います。


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