esm アジャイル事業部 開発者ブログ

永和システムマネジメントアジャイル事業部の開発者ブログです。

Rails Developers Meetup 2018 Day 4 に colorbox と junk0612 が登壇、ランチスポンサーをします

2018年12月8日(土) に開催される Rails Developers Meetup 2018 Day 4 Nouvelle Vague に colorboxjunk0612 が登壇し、ランチスポンサーとして協賛します。

techplay.jp

junk0612 こと小林 純一の講演 (11:30-11:50 / トラックB)

junk0612 こと小林 純一の講演は 11:30 - 11:50 の枠で『Rails x パターン』というタイトルで、Rails プロジェクトにおけるソフトウェアデザインなどのパターンについて取り上げた話です。

新卒入社から3年目にあたり、これまで経験したいくつかの Rails プロジェクトで得たソフトウェアパターンの知見を共有した話になるようです。

スポンサーランチ (13:15-14:00 / トラックA)

数量限定ではありますが、ランチスポンサーとしてお弁当を用意します。

ランチをとりながら、弊社が開発しているビデオチャットサービス Linkup の紹介をします。

linkup.world

colorbox の講演 (14:35-14:55 / トラックA)

colorbox の講演は 14:35 - 14:55 の枠で『Kata の作り方』というタイトルで、Dave "達人" Thomas の CodeKata にインスパイアされた Kata の話をします。

codekata.com

Ruby 3.0 で話題に取り上げられている型 (Type) ではなく、武道や舞踊などの型 (Kata) をソフトウェア開発の流儀に型どっての話になるようです。

当日を楽しみに会場でお会いしましょう。

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永和システムマネジメント アジャイル事業部では、Ruby / Rails を使ったアジャイルなソフトウェア開発を一緒にしていくメンバーを募集しています。

www.wantedly.com

新メンバーの入社歓迎会を行いました!

フィヨルド様のブログで既報の通り、ブートキャンプからの新しく入社してくれた @yoshinotaiki (通称「神」)の入社歓迎会を行いました。 神の新しい門出を祝うために、フィヨルド様から駒形さん、町田さんにも出席いただいて、楽しい時間になりました。

f:id:m_pixy:20181122154906j:plain 神による入社の挨拶。

f:id:m_pixy:20181122154951j:plain 駒形さんからの祝福の言葉。

f:id:m_pixy:20181122155046j:plain 事業部長の挨拶を聞かずにカメラ目線の神。

楽しい歓迎会をまたやりたいので、一緒に仕事をしてくれる仲間を募集しています。興味のある方はこちらをご覧ください。

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Rails / OSS パッチ会 2018年12月のお知らせ

コミュニティマネージャの koic です。

今年最後の Rails / OSS パッチ会を2018年12月14日(金)に開催します。

この会をひとことでいうと、日頃のお仕事で使っている Rails をはじめとする OSS への upstream にパッチを送る会です。

会には RubyRails のコミッターである顧問の a_matsuda もいますので、例えば Rails に送るパッチのネタがあるけれど、パッチを送るに適しているかの判断やパッチを送る流れが悩ましいときなど a_matsuda に相談して足がかりにするなどできます。

前回の活動が関わる成果は以下でした。

kamipo: Rails

github.com

koic: Psych

github.com

koic: RuboCop

github.com

sue445: Itamae

github.com

y-yagi: Rails

github.com

github.com

yoshino: Danger

github.com

開催時間は 17:00-19:00 となりますがご都合のあう方はぜひご参加下さい。特に募集ページなど設けませんので、興味のある方は永和システムマネジメントの神田オフィスまでお越し下さい。

agile.esm.co.jp

Ruby 2.6.0 リリース前の今年最後のパッチ会です。終わった後は有志で忘年会などあるかもしれません。

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RubyConf 2018 (Los Angeles, CA) に行きました

RuboCopActive Record Oracle enhanced adapter などの OSS コミッターをやっているコミュニティマネージャの @koic です。

2018年11月13日(火) から 2018年11月15日(木) の間、カルフォルニア州のロサンゼルスで開催された RubyConf 2018 に行きました。

rubyconf.org

渡航までの準備については、個人の日記の方に書いているのでそちらを参照してください。

今回参加した動機は RailsConf 2019 に向けた渡米の経験を積むのと、RubyConf といった古くからの Ruby カンファレンスの雰囲気を知るといったものでした。

カンファレンス

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ここ最近の RubyKaigi への参加のモチベーションと同じくトークもさることながら、GitHub 上での OSS 開発でやりとりしている開発者とのオフ会への参加という側面での参加動機も大きかったのが今回です。

GitHub で何度かやりとりをしていた FactoryBot のコミッターでもある Daniel が自分を探して見つけてくれて、RuboCop 1.0 に向けた Gem の切り出しでの GitHub での活動について話したり、Rails issue team の Vipul を紹介してくれたり (Vipul は「前に Asakusa.rb に行ったよ」と話していました) して、一緒に @tagomoris@joker1007 の発表を聞いたりしていました。

また、タイムリーに RuboCop に提案の来ていた新 Cop について、rescue => e の変数名をデフォルトで exception に統一するというのに違和感があったため RubyConf に来ていた Ruby コミッターに意見を聞いたりで rescue => e にすべき論拠を集めたりした成果が以下です。

github.com

トークとしては、RubyKaigi のように tech talk を集めたものではなく、soft talk が広く採択されていたり、ランチ後に Eileen など著名 OSS 開発者などを壇上にあげて「Ruby を動物に例えたら?」みたいなゆるふわなクイズタイム (ここでそれ Python やろという "Snake" と回答を述べた Eileen すごい) を設けたりといった感じで、RubyConf は RubyConf というカラーがあるのだと空気を感じながら見ていました。

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あと2日目の Lightning Talks に申し込んではいたのですが、時間が来て17人目くらいで打ち切られて順番がまわってこなかったため、どこかの機会に使おうと思います。また英語でのプレゼンはしたことがないので、作ったスライドに対してホテルの部屋に戻って事前にスクリプトを書いて声に出して練習するとか、普段まったくしないことをしていました。

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生活面

パスポート、スマホ、クレジットカードの三つの携帯は必須。日本と違って印象的な点は、基本的にクレジットカードでの支払いとなり、タクシーや一部店舗では現金を取り扱っていなかったり、チップ文化で食事には 15% から 20% を上乗せとなります。何人かで食事をする場合は各人のカードを出して split してもらっていました。その後に各人のチップを上乗せした額を記載して支払い完了です。物価が高いと聞いていた US では肌感覚で日本の 1.4 倍以上は食費がかかった気がするので、今月のカードが怖いですね (ただしクラフトビールは質を考えると日本より安かったように思えます) 。

基本的に車移動となるため Lyft などのサービスを使います。Lyft については、あまり人が多くないところでお互いを探しやすい目的地への経路上で接触を計ると良いです。Uber は使わなかったのでわからないですが、Lyft はチップもカード払いできるので便利です。

カンファレンス会場となるホテルに宿泊していたので、たまたま向かいの部屋だった @amatsuda と部屋飲みしつつ Ruby 2.6 に向けて開いている PR への実装でのプライベートかつワークアラウンドのメソッド名の相談をしたりして過ごしていました。

github.com

謝辞

とりわけ渡航費、宿泊費、参加費、ほか諸経費を支えてくれた勤務先の永和システムマネジメント。渡航前にアドバイスをもらった @yahonda@masa_iwasaki 。行き帰りの飛行機を合わせてとって勤務先のルームシェアスポンサーに応募してくれた @284km (こういったスポンサーだったことに LAX✈️NRT の飛行機で決めました) 。渡航中に美味しいお店などを探してくれた @tagomoris@joker1007。折に触れて気にかけてくれたフェローの @kakutani に感謝します。

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Rails / OSS パッチ会 2018年11月のお知らせ

コミュニティマネージャの koic です。

Rails / OSS パッチ会を2018年11月22日(木)に開催します。

この会をひとことでいうと、日頃のお仕事で使っている Rails をはじめとする OSS への upstream にパッチを送る会です。

会には RubyRails のコミッターである顧問の a_matsuda もいますので、例えば Rails に送るパッチのネタがあるけれど、パッチを送るに適しているかの判断やパッチを送る流れが悩ましいときなど a_matsuda に相談して足がかりにするなどできます。

前回の活動が関わる成果は以下でした。

amatsuda, hshimoyama, y-yagi: html5_validators

github.com

kamipo: Rails

github.com

koic: RuboCop Rails

github.com

ota42y, yhirano55: Committee

https://github.com/interagent/committee/pull/143github.com github.com

unasuke: rurema

github.com github.com github.com

yhirano55: Webpacker

https://github.com/rails/webpacker/pull/1777github.com

開催時間は 17:00-19:00 となりますがご都合のあう方はぜひご参加下さい。特に募集ページなど設けませんので、興味のある方は永和システムマネジメントの神田オフィスまでお越し下さい。

agile.esm.co.jp

Rails 6 に向けたディスカッションや、終わった後は有志で懇親会などあるかもしれません。

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アジャイル事業部でオリジナルのプランニングポーカーデッキを作りました

イベントで配布するノベルティとして、オリジナルのプランニングポーカーデッキを作成しました。 RubyKaigi 2018のスポンサーブースで配布したので、すでに持っている方もいるかもしれません。 11/1, 2 に開催されるRubyWorld Conference 2018のスポンサーブースでもお配りいたします。 参加される方はぜひお立ちよりください。

今回は私たちが作成したプランニングポーカーデッキについて紹介します。

プランニングポーカーとは

プランニングポーカーはチームでユーザーストーリーなどを見積りを行うための方法です。 プランニングポーカーを使いチームで見積ることにより、チームメンバーでストーリーに対して議論することにより、 各メンバー間でどこまで何を行うストーリーなのか、やるべき事や落とし穴がないかなどの認識を合わせることを目的としています。

作成したプランニングポーカーデッキ

パッケージの表面は弊社のロゴ(?)になっていて、裏面はカードの内容とプランニングポーカーのやり方が書いてあります。 中のカードは0から8までのフィボナッチ数のカードと「?」、「空白」のカードの8枚6セットが入っています。 数字は見積りの値を出すときに、「?」は見積り時に分からないときに、空白はチームで決めたカードにない数字を入れて使うための予備カードです。

f:id:kunitoo:20181026203636p:plain 上記を1セットとして、チームメンバー1人に1セット配って使います。 f:id:kunitoo:20181026203829p:plain 今回作ったデッキは6人に配ることができます。

なぜ8ptまでなのか

よくあるプランニングポーカーデッキには1/2、13、20、100、∞といったカードが入っていたりします。そのためか、1デッキ4セットしかありませんでした。*1 私たちが見積る際は3から6人のチームという構成が多いため、1デッキだと足りないというケースがありました。 また、13以上はストーリーの単位が間違っていて分割できるか、着手できるほどメンバーが理解できていない状態であることが多いため、 ストーリーを考え直す必要があると考えています。 そのため、13以上の数字を使うことがないため、セット数を増やすようにしました。 そうは言ってもチームによっては1/2や13が使いたいということもあるかもしれないと思い、空白のカードを予備として追加しています。

プランニングポーカーのやり方

裏面に書いてある通りなのですが、大事なのは チーム全員で見積るということと、ポイントを出したときになぜそのポイントにしたかということが各々話ができるということです。 ポイントの理由は、「以前のxxと同様で、yyするからxxと同じ3ポイント」や「xxと同様なんだけど、yyはxxよりパターンが多いので、8ポイント」といった会話ができるとよいと思っています。 このような会話により、他のチームメンバーが見落していたことなど認識のずれを見積り段階で擦り合わせることできます。

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まとめ

私たちが行うプランニングポーカーに合わせて使いやすいように0から8までの6セット入ったオリジナルのデッキを作成しました。 RubyWorld Conference 2018のスポンサーブースに来ていただければ、手に入れることができるので、 ぜひ皆さんも手にとって、チームでの見積り時に役立ててください。


永和システムマネジメント アジャイル事業部では、アジャイルな見積りと計画づくりを一緒にしていくメンバーを募集しています。

www.wantedly.com

*1:パッケージの大きさが決まっているため、パッケージに入れられるカードの枚数はおおよそ53枚までしか入れられない

Rails / OSS パッチ会 2018年10月のお知らせ

Rails / OSS パッチ会を2018年10月26日(金)に開催します。

この会をひとことでいうと、日頃のお仕事で使っている Rails をはじめとする OSS への upstream にパッチを送る会です。

会には RubyRails のコミッターである顧問の a_matsuda もいますので、例えば Rails に送るパッチのネタがあるけれど、パッチを送るに適しているかの判断やパッチを送る流れが悩ましいときなど a_matsuda に相談して足がかりにするなどできます。

前回の活動成果は以下でした。

koic: RuboCop

github.com

mtsmfm: Rails

github.com

sue445: Fog::Aws

github.com

詳しくは sue445 さんのエントリをご覧ください。

sue445.hatenablog.com

unasuke: Rabbit

github.com

wilf443: Bundler

github.com

y-yagi: Travis CI

github.com

yahonda: Rails

github.com

yensaki: RuboCop

github.com

開催時間は 17:00-19:00 となりますがご都合のあう方はぜひご参加下さい。特に募集ページなど設けませんので、興味のある方は永和システムマネジメントの神田オフィスまでお越し下さい。

agile.esm.co.jp

終わった後は有志で懇親会などあるかもしれません。

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